CS・ES・SDGs活動

2026.03.02

農薬ゼロ、妥協ゼロ。荒地から挑む、究極の「誠実」栽培。

 

当社はCSR(企業の社会的責任)活動の核として、地域環境の再生と持続可能な農業に取り組んでいます。具体的には、長年放置されていた荒地を開拓し、不法投棄等で荒廃した土地の土壌を完全に入れ替える客土(かくど)を実施いたしました。

 

 

 

この再生した大地において、「無農薬・無化学肥料・完全有機栽培」による野菜作りを行っています。この活動は、自然との共生を目指すSDGs(持続可能な開発目標)への貢献であると同時に、社員が土に触れ、収穫の喜びを分かち合うことで心の豊かさを育むES(従業員満足度)向上の場としても機能しています。

 

 

 

「不屈の有機栽培。収穫したネギに、未来の可能性を実感。」

 

荒地から育てた無農薬・無化学肥料のネギ。酷暑の影響で急遽収穫となりましたが、その味わいは格別でした。この「本物の風味」こそが、私たちが目指すSDGsの形。持続可能な社会の実現へ、これからも挑戦し続けます!

 

 

 

SDGs×農業。無農薬栽培のブロッコリーが収穫を迎えました

 

完全有機栽培に挑む当社の農業分野。今期は、苦労の末に育ったブロッコリーを収穫しました。無農薬ならではの「本物の味」は、子供も喜ぶ格別の仕上がりです。環境に寄り添う農業を通じて、私たちは持続可能な社会を目指し続けます。